売る時に意外と見逃すタイヤとホイールの状態

よぉ、タイチだ。

愛車を売ることを前提に色んなものを調べているんだけど、その中には俺の知らない事も結構あった。

まずは、この間話した走行距離の事。これは前回話したから今回はタイヤとかホイールに関して放そうと思う。

売る時に車内をキレイに掃除するとか、付属していた純正のパーツに戻しておくっていうのは誰でもやると思うけど、タイヤとかホイールって気にする人いるかな?

俺は知らなかったらそのまま売りに出していたと思う。というのも、これは純正にする必要はないみたいだけど、減点される要因になることがあるみたいだ。

それは溝の擦り減り。普通に走って入れはタイヤは消耗品だから当たり前のように擦り減ってくるけど、それでもあれだけの厚いゴムだからよほどの事がない限りは問題ない。

でも、それが過剰に擦り減って、溝の厚さが無くなっていると数万円くらいのマイナスになるみたい。

それを安い微々たるものととらえるか、大きいととらえるかは人によると思うけど、俺は大きなマイナスだととらえる。

だからといってタイヤを変更しようとするとそれなりにお金はかかるから、下手したら元がとれない可能性もある。そうなるくらいならむしろそのままにしておいた方がよっぽどお得に売ることができるらしい。

ホイールは大きさが合わないと交換になるからどのみち査定時にマイナス査定になる。

ホイールは交換してもそこまで高いものでなければお金はかからないから交換しても問題はなさそう。

俺は今まで一回も交換したことがないからわからないけど、溝の基準は1.6㎜あればいいんだそう。これより少ないと減点されるらしい。

俺の愛車はどうかな?

5年乗った愛車は…

よぉ、タイチだ。

5年乗っている俺の愛車は毎日乗っているからか、結構走行距離はある。

普通は5年で大体3万㎞くらいみたいだけど、俺の車は4万㎞くらいはいってる。そりゃ、毎日会社への通勤をして、さらに土日も乗り回して車とデートしれいればそれくらいになってもおかしくねーよな。

ただ、愛車を買い替える時に売却してしまおうと思っている俺には少し残念な事が一つだけあった。それは走行距離が車の買取価格に大きくかかわってくるって事。

3万㎞くらいまでなら平均値としてプラマイゼロとして査定には影響しないみたいだけど、それを越えるとどんどんと減点されていくんだそうだ。

となると俺の場合は1万㎞くらいオーバーして乗っている事になる。まぁそれでも1万㎞で収まったのはまだいいほうかもしれない。

普段のドライブもそこまで遠出はしないし、近場で好きなスポットを巡ったりして日帰りで十分楽しむことができるくらいの距離までしか走らない。

車とデートとは言っても運転しているのは俺だからな、そりゃ長距離運転は疲れるわけよw

で、一緒に調べたのが車の平均寿命。これも大事だと思って調べたら、今は約13年くらいはもつらしい。結構長いな。俺の愛車は今5年だからあと7年くらいは乗っても動いてくれる計算か。最悪寿命まで乗ってしまうっていうのも手ではあるが、それだと売却の時にほぼほぼゼロ円で、下手したら処分にお金がかかっちゃってマイナスになっちまう。

それはさすがにないな。

うーん、もう少し考えよう。