売る時に意外と見逃すタイヤとホイールの状態

よぉ、タイチだ。

愛車を売ることを前提に色んなものを調べているんだけど、その中には俺の知らない事も結構あった。

まずは、この間話した走行距離の事。これは前回話したから今回はタイヤとかホイールに関して放そうと思う。

売る時に車内をキレイに掃除するとか、付属していた純正のパーツに戻しておくっていうのは誰でもやると思うけど、タイヤとかホイールって気にする人いるかな?

俺は知らなかったらそのまま売りに出していたと思う。というのも、これは純正にする必要はないみたいだけど、減点される要因になることがあるみたいだ。

それは溝の擦り減り。普通に走って入れはタイヤは消耗品だから当たり前のように擦り減ってくるけど、それでもあれだけの厚いゴムだからよほどの事がない限りは問題ない。

でも、それが過剰に擦り減って、溝の厚さが無くなっていると数万円くらいのマイナスになるみたい。

それを安い微々たるものととらえるか、大きいととらえるかは人によると思うけど、俺は大きなマイナスだととらえる。

だからといってタイヤを変更しようとするとそれなりにお金はかかるから、下手したら元がとれない可能性もある。そうなるくらいならむしろそのままにしておいた方がよっぽどお得に売ることができるらしい。

ホイールは大きさが合わないと交換になるからどのみち査定時にマイナス査定になる。

ホイールは交換してもそこまで高いものでなければお金はかからないから交換しても問題はなさそう。

俺は今まで一回も交換したことがないからわからないけど、溝の基準は1.6㎜あればいいんだそう。これより少ないと減点されるらしい。

俺の愛車はどうかな?